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土嚢を利用して災害の被害を防ぐ!もしもの時に備えておこう

土のう袋

土嚢は様々なシーンで活用されていますが、中でも防災用具には最適なアイテムとされています。そのため、店舗や企業だけでなく住宅などにもストックしておくのがおすすめです。ここでは、みんなの意見も紹介しているので、チェックしてみるとよいでしょう。

みんなの声

急な水害でも直ぐに土嚢を設置できるようストックしてます(40代|男性)

店舗経営をしていますが、近くに川が流れているので、土嚢は倉庫に必ずストックしています。すぐ目の前というわけではなく20m程度離れており、川幅もさほど広いわけではないのですが、数年前ゲリラ豪雨に見舞われた際、かなり水位が上がったことがあります。幸いなことに水害は免れましたが、万が一があってはいけないということで後日土嚢を買い求め、それからは常備するようになりました。備えあればと言いますが、使うことがないことを願いつつも、やはり準備があることで精神的に安心しています。近年は日本の気候も異常が続いていますので、例え河川が近くにない店舗でも用心に越したことはないと思います。周りの土地から少しでも窪んでいるようならストックをおすすめします。

最近では水で膨らむ便利な土嚢も登場していますよ!(50代|男性)

ゲリラ豪雨や台風など前代未聞の自然災害が増えているため、会社に土嚢の在庫を持つことにしました。保管スペースの問題があるかと思いましたが、最近では水で膨らむタイプが登場していて、大量保存がしやすくなっていて驚きました。昔は1袋30~40㎏程度の土を入れて積み上げるものしかありませんでしたが、最近の土嚢は本当に薄くてペラペラで、子供でも簡単に設置出来るほどです。水を吸ってどんどん重くなり、水をせき止めてくれるのですから素晴らしい発明です。試しに会社の女性従業員に持たせてみたところ、片手で5個楽々持てる土嚢なんて見たことがないと喜んでいました。確かにこれが土なら、1袋20㎏に抑えても5個で100kgですから、女性の手では設置はかなり難しかったでしょう。誰もがいつでもすぐに対応できるというのは、大きな安心感につながります。